ユニークな占い

文鳥占い

台湾や香港などでポピュラーなこの「文鳥占い」

文鳥占いとは、主に台湾の龍泉寺の地下街「占い横丁」、香港んのテンプルストリートで行われている占術で、その歴は遥か遠く1000年以上受け継がれた伝説的な占いになります。

たくさんのカードの中からその人にあった必要なメッセージをくちばしで運ぶという方法で占います。
その姿はとても神秘的でかわいらしい姿に癒されます!!

占い師として選ばれた文鳥は古くから東南アジア諸国で、虫などを一切食べず、ヒナや米などを食べる鳥で、霊力の高い鳥だと信じられていました。

ただの鳥では、くじを引く道具にしかならず、訓練に順応できる頭脳と予知能力、そして霊力を備えている文鳥だからこそ未来を占う事ができるといわれています。
 
 

コーヒー占い

残ったコーヒー粉の模様から飲んだ人の運勢を占う「コーヒー占い」

トルコでは昔から文化として存在するなかでもイスタンブールのベイオール地区はコーヒー占いカフェの激戦区として有名です。

他の占いは、名前や生年月日、生まれた場所や暮らしてる場所など様々な情報を基に占っていきますが、コーヒー占いはそうした情報ではなく、その方の今持っているエネルギーをカップの中の模様を通して読みとります。

カップの中に浮かび上がる模様はひとつとして同じものではなく、その時、その方だけの美しく神秘的です。
 
 

ルーン占い

 ルーン文字は北米(=古代ゲルマン文化圏)の古代文字です。
ルーンは漢字と同じく、一文字事に独自の意味を持つ文字です。現代での使われ方は主に二通りで・・・

「ルーン占い」として、ルーン文字を刻んだ石・木片・カードを使いタロット占いのように、すべてのルーン中から数個の文字を選び、内容を解釈します。

「ルーン魔術」として、任意のルーン文字を石に刻んでお守りとして身につけます。願い事を実現する為の特定の文字列を刻んで、護符を作る等の使い方があります。

ルーン占いは、ルーン文字を書いたカードや石、木片などを使い占いたい内容に応じて、必要な数だけルーン文字を取り出すだけの簡単な占いになります。

自分の置かれている状況や今後の方向性といった大局的なテーマを占うのに向いているそうです。
 
 

フォーチュンクッキー

日本ではあまり馴染みのないフォーチュンクッキーですが、アメリカやカナダのチャイニーズレストランでは一般的な存在です。
食後にフォーチュンクッキーがでてきて、それを割ると中に紙が入っていてそこには孔子の言葉やことわざ、創作した格言など色々書かれています。

おみくじ感覚で楽しめます。アメリカやカナダのチャイニーズレストランに行った際は、フォーチュンクッキーを楽しんで下さい!!
 
 

【NG】鑑定出来ない事

電話占いを利用する多くの人は、浮気や不倫といった人には相談できない悩みを相談する事が多いです。
一般的にタブーとされる話題も相談OKな電話占いですが、鑑定できない相談内容もあります。
 

鑑定できない内容

 
 試験の合否

電話占いでは、試験の合否については相談できません!!

占いは未来の可能性を広げる為の手段であって、確定された未来を相談者に教えるものではないからです。
貴方が試験までにどれだけ勉強して試験の当日にどれぐらい解く事ができたかなどは、おのずと自分自身で予想がつきます。

どうしても合格したい試験があるのでしたら、電話占いで「合格する為に勉強運が上がる方法」や「集中する為の精神的テクニック」を相談しましょう。

 
 
 医療的なこと

電話占いをはじめ、メールや対面式の占いでは健康面の相談をする事ができます。
しかしながら、これは病気の治し方やいつ頃治るか等を教えてもらう事ではありません。

占いで相談者に伝えられるのは、相談者の身体から感じることのできる不調な部分、または不調が起こる可能性がある部分であって具体的な事は言えません。

病名の診断や手術を受けるか受けないか、そういった事も電話占いでは相談できません。

そういった専門的な事は速やかに病院を受診し医師の診断を仰ぎましょう。

 
 
 ギャンブル

ギャンブルの相談に多いのが「競馬であたる馬を教えてくれ」「玉の出る店を教えてくれ」といった内容になります。

しかしながら、こういった相談内容は相談NGです!!宝くじ等の相談も基本的にはNGな相談内容になってきます。

占い師は欲にまみれた人間を満足させるものではありません。

 
 
 呪いや死に関する事

占い師ではなくとも故意に人を呪おうとしている人に協力をしたいとは思いません。他人を傷つける可能性があると判断された時点で占い師は鑑定を中断します。

死の相談をされたり、死相が見えることがあったも絶対に答える事はありませんので相談は控えましょう。

 
 
 犯罪に関する事

犯罪に関する事これはもちろん相談できません!

呪いの相談と同じく人を傷つける可能性があり、そういった人に占い師が協力することはありません。
特に犯罪の場合は占い師も同じような罪に問われる場合もあるのでその相談できないラインはとてもシビアです。

特に危険だと感じる場合はそのまま通報する可能性もあります。冗談でも犯罪の相談を電話占いでするような事は絶対に辞めましょう。

犯罪はやってはいけない事です。

 
 

当たる!占術ランキング

 1位  四柱推命

東洋占術のなかでも最高峰の占術といわれている「四柱推命」
生年月日と生まれた時間の四つの干支から生まれ持っての可能性や運命を推しはかる「命占」を代表する占いの一つになっています。

非常に細かいアドバイスも受けられる為、「良く当たる」として良く名の上がる四柱推命は人が持って生まれた長所や短所、そして運勢を知る事に適した占いです。

古来から個人だけではなく、国家の行く末を占うまつりごとや軍事にも幅広く活用されてきました。
 
 

 2位  タロット占い

タロットカードは偶然性の中から、必然的な意味を読みとるト占の代表的な占術です。

比較的短いスパンの過去・現在・未来の流れを読み取る事に長け、今現在の人間関係や揺れ動く心の動きを読み取る事に適したタロットは結婚を考えているパートナーや、片思い中の相手の気持ちを占ったり、恋愛、人間関係についてのアドバイスを得意としています。
 
 

 3位  西洋占星術

人が生まれた生年月日と時刻の星の位置から、持って生まれた個性や運勢を鑑定できる占術が西洋占星術です。

命占を代表とする占術の一つで生まれ持っての性格や適正、長期的なスパンでみた運勢を鑑定することに長けた占いです。

そして未来を先読みする事に長けた西洋星占術の鑑定は、人生の設計図を描くようなものとも言われています。
生まれた瞬間、惑星や星座の示す配置を元に、恋愛の相性や傾向、物事をスタートさせるのにふさわしい日、成功のタイミング、発展のチャンスの掴み方など様々な意味を読み解く事ができます。
 
 

 4位  姓名判断

名前の画数で占いが出来る「姓名判断」は雑誌やテレビでもよく目にする人気の占術です。

姓名判断では、性格、人生の展開、人間関係、適職、恋愛傾向、結婚・家庭運など運勢全般を占う事が出来ます。

日本での姓名判断は名前の画数から占いますが、それは日本独自のもので中国での姓名判断は名前の漢字一つ一つの意味から占うのが一般的です。
 
 

 5位  数秘術

数秘術とは個人の生年月日・名前から算出した数字をもとに様々な計算式で運勢・宿命・運命を導き出します。

古代の中国やエジプト、ローマでも数字を占いに活用していた痕跡が残っていますが、一般的には「ピタゴラスの定理」で知られている古代ギリシャの数学者・哲学者ピタゴラスが数秘術の創始者といわれています。

数字は古来から色々な意味を持ち合わせているとして取り扱われていて、心理学とも関係が深く「その方その方の持つ数字を知る事でどういう性質の人なのか・どう生かしていく事で人生をよくしていけるのか」について知る事ができるものなのです。
 
 

占ってもらうコツ

初めての電話占いは失敗する確率が高くそれは緊張から来るものが多いです。
何でもそうですが、初めての時は緊張して頭が空っぽになる事があります。それは仕方がない事です。

しかし事前準備をする事でこの失敗がなくなります。
今回は初めての電話占いを失敗しなよう、やっておいた方が良い事前準備を紹介致します。
 

先生のスタイルを知る

 
占い師の中には、相談者が何について相談するか一言もいわないうちに当てちゃう方もいます。
また、霊能力者の中にはその人を見た瞬間に頭の中のスクリーンに映像が現れてその人の人生が映し出されるという人もいるそうです。

一方でまずは相談者の悩みをよく聞いて問題を浮き彫りにし、それに対処するように色々な角度から鑑定される先生もいます。

「当たる先生がいる!」と聞くと何の悩みがなくとも占ってもらいたい気持ちになりますが、相談をよく聞き対処する鑑定師の所に行くと、自分の現状を上手く言えず結果なんの為の時間だったんだとなってしまう事もあります。

このような事が起こらない為にも、先生のプロフィールや口コミをみてどのようなタイプの先生か知っておく事が大切です。
 
 

自分のデータを準備

 

電話占いは1分ごとに料金がかかります。できるだけ無駄な時間を作らないように鑑定したいですよね。

自分の生年月日はスラスラ言えたにしても家族や恋人の生年月日を聞かれた時にあたふたしてしまう可能性もあります。
なので、質問されるであろう内容の問いは紙に書き出して置く事をオススメします。そうする事で思いだす時間も減り鑑定時間の無駄が省けます。
 
 

聞きたい事は箇条書きに

 
占い師はまず、貴方がどんな悩みがあるのか。どういった事を聞きたいのかを聞いてきます。
聞かれた時にスラスラとでてこなかったり、話がまとまらずダラダラと話してしまったりと結果無駄にしてしまうケースが少なくありません。

そこであらかじめ聞いておきたい事を箇条書きにしておきましょう。
できるだけ具体的に用意することもポイントです!

例えば・・・

 × 「私の将来はどうなりますか?」
これはざっくりとしすぎているので・・・
 
  「いつごろ結婚しますか?」
  「転職はいつごろした方が良いですか?」
といった様に細かく聞いた方が占い師の方も占いやすく答えも当たりやすくなります。

 
 

自分の人生に起きた事をまとめておく

 
鑑定してもらっていくと先生から「○○年は大変な時期だったでしょう?」と聞かれる事があります。

ですがいきなりそう言われてもいつの事だったか良く分からず当たっているのかどうか気になってしまいます。

そのためにも簡単にこの年は「引っ越しして大変だった」「結婚して幸せだった」など環境の大きな変化に当たる事だけでも書いておくと良いでしょう。

占い師の先生によると人間には占い通りの人生を生きてきた人、つまり運気の流れにうまく乗れる人かそうでない人の2つタイプがあり、どのタイプかチェックする為に聞くといいます。

もし、良く覚えてない年の事を聞かれた時に先生に気を使って「そうなこともありました。」と合わせる必要もなく正直に事実を伝えましょう。
それにより、アドバイスも変わってくる事もあります。