占ってもらうコツ

初めての電話占いは失敗する確率が高くそれは緊張から来るものが多いです。
何でもそうですが、初めての時は緊張して頭が空っぽになる事があります。それは仕方がない事です。

しかし事前準備をする事でこの失敗がなくなります。
今回は初めての電話占いを失敗しなよう、やっておいた方が良い事前準備を紹介致します。
 

先生のスタイルを知る

 
占い師の中には、相談者が何について相談するか一言もいわないうちに当てちゃう方もいます。
また、霊能力者の中にはその人を見た瞬間に頭の中のスクリーンに映像が現れてその人の人生が映し出されるという人もいるそうです。

一方でまずは相談者の悩みをよく聞いて問題を浮き彫りにし、それに対処するように色々な角度から鑑定される先生もいます。

「当たる先生がいる!」と聞くと何の悩みがなくとも占ってもらいたい気持ちになりますが、相談をよく聞き対処する鑑定師の所に行くと、自分の現状を上手く言えず結果なんの為の時間だったんだとなってしまう事もあります。

このような事が起こらない為にも、先生のプロフィールや口コミをみてどのようなタイプの先生か知っておく事が大切です。
 
 

自分のデータを準備

 

電話占いは1分ごとに料金がかかります。できるだけ無駄な時間を作らないように鑑定したいですよね。

自分の生年月日はスラスラ言えたにしても家族や恋人の生年月日を聞かれた時にあたふたしてしまう可能性もあります。
なので、質問されるであろう内容の問いは紙に書き出して置く事をオススメします。そうする事で思いだす時間も減り鑑定時間の無駄が省けます。
 
 

聞きたい事は箇条書きに

 
占い師はまず、貴方がどんな悩みがあるのか。どういった事を聞きたいのかを聞いてきます。
聞かれた時にスラスラとでてこなかったり、話がまとまらずダラダラと話してしまったりと結果無駄にしてしまうケースが少なくありません。

そこであらかじめ聞いておきたい事を箇条書きにしておきましょう。
できるだけ具体的に用意することもポイントです!

例えば・・・

 × 「私の将来はどうなりますか?」
これはざっくりとしすぎているので・・・
 
  「いつごろ結婚しますか?」
  「転職はいつごろした方が良いですか?」
といった様に細かく聞いた方が占い師の方も占いやすく答えも当たりやすくなります。

 
 

自分の人生に起きた事をまとめておく

 
鑑定してもらっていくと先生から「○○年は大変な時期だったでしょう?」と聞かれる事があります。

ですがいきなりそう言われてもいつの事だったか良く分からず当たっているのかどうか気になってしまいます。

そのためにも簡単にこの年は「引っ越しして大変だった」「結婚して幸せだった」など環境の大きな変化に当たる事だけでも書いておくと良いでしょう。

占い師の先生によると人間には占い通りの人生を生きてきた人、つまり運気の流れにうまく乗れる人かそうでない人の2つタイプがあり、どのタイプかチェックする為に聞くといいます。

もし、良く覚えてない年の事を聞かれた時に先生に気を使って「そうなこともありました。」と合わせる必要もなく正直に事実を伝えましょう。
それにより、アドバイスも変わってくる事もあります。